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  2. 2017年06月
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キャバクラ派遣をしてて辛いこと

営業活動をする必要がない」
ノルマが無い」
シフトが自由に組める」
など、キャバクラ派遣にはいくつかのメリットがありますが、一方でデメリットがあるのも事実です。
物事は良い事ばかりではないんですね。

では派遣キャストをしていて辛かった事とは一体何なのでしょうか?
参考にしてくださいね。

歩合がつかないので高給与は望めない

お店と直接契約して仕事をしているキャバ嬢の場合、ドリンクバックや同伴バックなど営業実績に応じてしっかり歩合給がつきます。
ところが派遣の場合はどれだけ頑張って営業してもバックはつかないようになっています(一部例外のお店もあり)。

キャストが月に100万円以上の高給与を稼げるのは、基本的な時給だけではなく高額な歩合が入ってくるから。
ところが派遣キャストがどれだけ場を盛りあげてたくさんのドリンクやボトルを売り上げても1円も入ってきません。
派遣キャストは純粋に「接客」だけに専念出来るのがメリット。
でも営業も出来るバリバリのキャストはそれだけでは物足りなくなるかもしれませんね。

営業が上手で顧客からのウケが良い派遣キャストは、派遣先のスタッフから在籍にならないかと誘われるケースも実際にあります。
派遣会社によっては在籍の紹介をしてくれるケースもありますが、嫌なら断っても大丈夫です。
しつこい場合は派遣会社に相談してください。

早上がりさせられる事がある

派遣キャストは人手が足りない時に声が掛かるいわば「ヘルプ」の存在。
もし人手が足りないと言う事で仕事の依頼が入ったにも関わらず、客の入りが思ったよりも悪かった場合は契約した時間よりも早めに仕事を切り上げて強制的に仕事が終了する事も。
これが「早上がり」です。

時給で働いている派遣キャストは1時間でも長く仕事がしたいもの。
ところがお店の都合で希望する時間働けない事もあるのです。
それを防ぐために「客の入りに関わらず3時間はお店にいて働いてください」という勤務時間最低保証がある派遣会社を選ぶと安心ですよ。

お店の在籍キャストではない派遣はお店側が自由に使えるのがメリット。
なので多少理不尽な事が起きる可能性はあります。
それを避けるためにも派遣会社がしっかりキャストを守ってくれる所を選びたいですよね。
⇒お店から見たキャバクラ派遣のメリットとは?

終電上がりの条件だったのに終電を逃した時

「終電上がりで帰れる」という条件だったのに、実際に働いてみると勤務時間をオーバー。
終電を逃してしまい自腹でタクシーで帰宅した、なんて事が実際に起きています。
派遣会社の提示したものと就業条件が違ってしまいキャスト側が必要経費を支払ったときは、領収書を提示して派遣会社と交渉しましょう。

条件次第では派遣会社側がタクシー代を支払ってくれる事もあります。
何も言わずに泣き寝入りしない事が大切ですよ。